ごあいさつ
このたびは「訪問看護ステーション晴日」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。平成30年創業以来当ステーションでは、利用者さまが安心して過ごせる環境と、心温まるケアの提供を第一に考え、日々サービスの向上に努めております。
晴日(はるか)という名前の由来は、私自身の忘れられない経験が込められています。父の癌の告知を一人で受け、不安で押しつぶされそうになっていた時、外来の看護師さんが、「大丈夫ですよ。私たちがいますから。」と声をかけてくださいました。
また母の介護と仕事の両立に追われ、心にも時間にも余裕がなく、職場の上司や同僚に支えてもらうばかりで、「迷惑をかけてしまっている」という申し訳ない気持ちを抱えながらくじけそうになった時も、小規模多機能の管理者さんから、同じように「大丈夫ですよ!私たちがいますから!」という言葉をいただきました。
人生の異なる場面でいただいた言葉に、私は、何度も救われ、気持ちが晴れました。
その時の温かさを忘れることなく、在宅療養者の皆様やそのご家族様が、1日の中で1度でも気持ちが晴れる時(瞬間)を届けたい。そんな願いを込めて「晴日(はるか)」と名付けました。
地域に根ざしたステーションとして、一人ひとりの生活スタイルやニーズに合わせた支援を行い、ご家族さまにも安心してお任せいただける看護ステーションを目指しています。皆さまが晴れの笑顔で毎日を過ごせるよう、スタッフ一同心を込めてサポートいたします。
所長 鈴木敬子
晴日(はるか)という名前の由来は、私自身の忘れられない経験が込められています。父の癌の告知を一人で受け、不安で押しつぶされそうになっていた時、外来の看護師さんが、「大丈夫ですよ。私たちがいますから。」と声をかけてくださいました。
また母の介護と仕事の両立に追われ、心にも時間にも余裕がなく、職場の上司や同僚に支えてもらうばかりで、「迷惑をかけてしまっている」という申し訳ない気持ちを抱えながらくじけそうになった時も、小規模多機能の管理者さんから、同じように「大丈夫ですよ!私たちがいますから!」という言葉をいただきました。
人生の異なる場面でいただいた言葉に、私は、何度も救われ、気持ちが晴れました。
その時の温かさを忘れることなく、在宅療養者の皆様やそのご家族様が、1日の中で1度でも気持ちが晴れる時(瞬間)を届けたい。そんな願いを込めて「晴日(はるか)」と名付けました。
地域に根ざしたステーションとして、一人ひとりの生活スタイルやニーズに合わせた支援を行い、ご家族さまにも安心してお任せいただける看護ステーションを目指しています。皆さまが晴れの笑顔で毎日を過ごせるよう、スタッフ一同心を込めてサポートいたします。
所長 鈴木敬子


